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管理人トマトの、色々としょっぱく常に崖っぷちな日常を好き勝手語るページです。 あくまで自分向けな、転載オンリーのニュースもあったりなかったり。
ノーベル賞とった小柴さんて、ぶっちゃけすごいの?
もう二年も三年も前のことになりますか。
日本人が、ノーベル化学賞と物理学賞を
受賞することがありました。


化学賞を受賞したのは、田中耕一さん。
巨大分子の構造解析を可能にした人ですが
そんなことを言っても意味わかんないと思うので
要するに、薬を作ったりするのにすごい役に立って
医療の発展に貢献した人ということです。

これは当時、かなり異例の受賞だったと記憶しております。
なんたって、一企業の一個人が受賞したんですから。
それも大企業じゃなくて、下請けがですよ。

受賞当時、日本人の歴代ノーベル賞受賞者が、
誰も知らなかったといいますし。

それともう一つ異例だったのが
分析を専門とする人が受賞したということ。
ノーベル賞というのは、同時に三人まで受賞出来るのですが
その年の人は三人とも分析でした。

分析をする人が受賞というのは、はっきり言って無いんです。
何でかというと、分析という仕事は『下地』を作ることだから。
例えば分析を専門とする人が『ここまで分析したよ』というと
それを使って開発を専門とする人が何か作るわけです。
勿論ノーベル賞をとるのは、今までずっと開発のほうの人。

学問に限らず、世の中ってのは基本的にそうなっていますよね。
本屋に行っても、漫画は作画の人の名前で並んでるし。

しかし小畑先生一人で漫画を描いても打ち切られてしまう様に
下地を作る人がいないと、物事は成り立たないわけです。
で、今回はそこにスポットが当たった為、異例と言ったのです。

ちなみに世の冴えないサラリーマンの方々は
彼を日本のサラリーマンの代表だとか言ってましたが
思い上がりも大概にした方がいいと思うよホント。
まず普通のサラリーマンは、英語とかペラペラに喋れません。

そういえば癒し系とかいう
よく解らないレッテルも貼られてましたね。

それでなぜかこち亀とかで叩かれたり。
別に本人は、癒し系であろうとは全然して無いと思いましたが。


話が横道にそれまくりました。
物理学賞をとった、小柴さんの話でしたね。
ちなみに小柴さんは、東大の名誉教授であることを
念頭に入れておいて話を聞いてください。


小柴さんがノーベル賞を受賞した理由は
『ニュートリノに質量があることを発見した』から。
何それ? って思いますよね。私も思います。

この発見自体はすごいです。勿論ノーベル賞ものです。
じゃあ私は何でこんなことを言ってるのかと言うと

発見したのは、小柴さんに金と人脈があったから。
ぶっちゃけ私自身としては、それ程すごいと思っておりません。
まあそんなことを知り合いの東大生に話したら
メチャメチャ不機嫌になってましたが(当たり前)。


しかし今回、やはり思い直したものがあったので
改めてここに書き記すことに。
という訳で、どうして私がこんなことを書いてるかと言うと
すごいのは、どう考えても小柴さんじゃないと思うからです。
小柴さんがしたのは、神岡町という場所に
スーパーカミオカンデという施設を作れと命令したこと。
実はそれより前にカミオカンデという施設があったのですが
もっと精度がいいのが欲しかったらしいです。

で、その施設はどんなことになってるかと言うと
光電子倍増管というちょっとムズイ名前の
ニュートリノを感知する機械があるんですが
それを巨大な水槽の壁一面に貼り付けてあるんです。

ちなみに、その光電子倍増管、一つ数千万円
しかもそれを設計したのは小柴さんじゃありません。
浜松製作所という会社の技術者です。

それの設計がどれぐらい大変かというのは
中々伝わりにくいと思いますが
何トンもの水圧に耐えられて
しかもほんのちょっとの光を感じる装置です。
開発なんぞ想像も出来ません。

しかも当時は、直径8インチのものがやっとできたばかりなのに
小柴さんが命令したのは、25インチのもの。
三倍以上の大きさです。
そんな無茶な注文するんなら自分で作れよ。とか思うのですが
長い年月をかけつつも、技術者の方は
実際に作っちゃったわけです。
最終的に出来たのは、20インチですが。

で、それは一つあたり大体数千万円するのですが
それが大体10000個ほどあって、他にも色々あって

建物の総工費が大体100億円

しかもそれを作った会社には、20億で造れとか無理難題言って
その会社大赤字になったらしいですし。

さて、ここで問題です。
小柴さんがノーベル賞を受賞したのは
主にその施設を設計したからだといわれていますが

普通の大学教授が設計して、その施設が造れましたかねぇ?


設計だけだったら、それなりに知ってる人だったら
結構造れそうな気がするのは気のせいでしょうか。

大体そんな金が出たのはあれですよ。
小柴さんが大蔵省とかに知り合いがいて
無理矢理金出させたからとかそんな感じですよ。
20億円だって、普通の大学だったら出せるわけないですし。


まあ、あれですかね。
それを実行させたという、人脈がすごいんでしょうね。
それと東大の教授であったということとか。
他のあたりは、まあなんだ。知らん







※この発言に対する文句は、受け付けておりません。
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西部警察と渡哲也
本日の大学の講義で発覚した新事実。
ちょっと教授の話を元に書いていきたいと思います。


昔々、十数年ほど前、西部警察が打ちの大学を舞台に
ロケをしたことがあったそうな。
みちのく旅情編だか何だかというタイトルで
わが大学は、東北理科大学という名前で登場したそうじゃ。



……変な話しかたは疲れるので、普通の書き方で。
で、ともかくうちの大学でロケをしたそうなのですよ。
その時の話のあらすじは大体こんな感じ。

大学からウランが盗まれる。
→原子爆弾が作られる。
→近所のスーパーの屋上に設置(何故)。
→西部警察登場。

……どこから突っ込んでいいのか解らないほど
頭悪い脚本ですね、というのは教授の弁。

まあ、私も突っ込みたいのでよくわかるが。


で、さらに聞いたところ
大学のラジオアイソトープセンターという
放射性物質を使うところで収録をしたそうです。

そこでした収録の脚本は


ウランが盗まれた場所で探知機をつけて
探知機が反応して盗まれたことが判明する

というものだったのですが

そもそも、ウランが無いのに探知機反応するわけ無いじゃん。

そもそも放射能って言葉は、能の言葉が示す通り
簡単に言えば、放射性物質が放射線を出す能力って意味でして
物質の性質を表す言葉です。
要は、人間の歩く能力や喋る能力と一緒です。


つまり、探知機で探知するのも放射線ですし

何よりウランみたいな放射性物質が無かったら

探知機はうんともすんとも反応しません


でも、それをいくら渡哲也に説明しても理解してもらえず
脚本上しなきゃいけないので
仕方ないので盗まれた場所にラジウムかくしてたそうです。

てか、探知機反応した時点で
別にウラン盗まれてなかったんじゃないのかよ
、と。

まあ、渡哲也に説明しても意味無いと思いますが
どうやら向こうが聞いてきたそうで、そりゃ仕方ないかと。

つーか、そのせいで
間違った常識がお茶の間に流れてるがな


しかもそのシーンで

『○○レントゲンの放射能が……』

とか言わされてたらしいですが
(ちなみに、レントゲンは放射能の単位)
その場に放射能が存在するわけ無いのに
レントゲンなんぞ知るか。
と思ったとか。
仕方ないので、『50ミリレントゲンにしますか?』
と聞いたところ渡が


いいね、それ頂き


うちの教授曰く、何が頂きだよ、コノやローが。




ちなみにその教授は
最後にサインもらったそうです。
鈴木爆発のヒミツ
鈴木爆発というゲームがあります。
昔エニックスから出たPSのゲームでして
内容は、鈴木さんという女の子の家に
何故か色々な形の時限爆弾が送り届けられ
それをどうにか解体するというものです。

このゲーム、以外とカルトな人気があるらしく
極楽とんぼの加藤浩次もハマってたそうです。
その後加藤は、コレに出演していた鈴木さんを
自分のラジオ番組にて、ゲストとして呼びます。





その時の女性が、現在の加藤の奥さんです。